ダイエットを行う際の考え方とは?

ダイエットを行うにあたり、ダイエットの方法はきっと多く存在するでしょう。これまでにダイエットを成功させたことがある方はそのダイエットを再び始めたり伝えてあげると言うことが非常に良いと思いますが、そのような成功するダイエット方法を有していなかったりどのようなダイエットを行えば良いか分からないと言う方がきっと困ってしまうと思います。

そこで今回は、簡単に試すことができるダイエットについてお話をしていきましょう。効果あり?痩せた?ゼロキャロの感想とリアルな口コミを辛口評価でお届けします!

基本的にダイエットは消費カロリーが摂取カロリーよりも上回ってしまうとなかなか体重を減らすことができません。ですから西尾的に口にしている食べ物や飲み物から摂取するカロリーや摂取量を見直さなければならないと言えるでしょう。

特に脂肪が多いものや糖分を多く含んでいるものは体重をなかなか減らすことができなかったりしますので注意して摂取することが好ましいです。また消費カロリーを増やすには有酸素運動が好ましいですが、長期的な消費カロリーの促し、また基礎代謝量を上げるには筋肉をつけた方が良いといわれているのです。

そのために人間の中で筋肉が特に多いとされている下半身の筋肉をしっかりと鍛えてあげることによってダイエットを成功させたり長続きさせることができますので、積極的に行っていきましょう。

半年で10キロ減!大事なのは自分の理想を設定すること

私は4年前、身長169㎝で体重62㎏というぽっちゃり体系から、半年で10㎏減量に成功し、それからリバウンドせずに体系維持に成功しております。

身長もあるせいか、体重以上に太く見えるのが嫌で嫌で…すらっとスリムにみられたい、という目標をたてました。

もちろん、ダイエットは簡単ではありませんでした。

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私はお米が大好きですし、お肉や揚げ物、甘いものも…とにかく食べるのが大好きです。

お米を減らすのは絶対に耐えられないので、まずは…お菓子を食べるのをやめました。

もちろん、まったく食べなくなったわけではないですが、今までポテチの大袋を1回で食べきったり、ファミリーパックのチョコレートをひたすら食べていたのをやめました。

その代わり、フルーツやカロリーゼロのゼリーなどを間食として食べるようにしました。食事は朝昼晩しっかり3食お米も食べます。

それに加えて、脂肪を燃焼するため、ランニングと体幹トレーニングを始めました。

ランニングは1日30分、軽く息が上がる程度…体幹トレーニングは5種類3セットずつ。これにより脂肪を落として、体重を落とすだけではなく、引き締まった理想のスタイルを実現しました。

また、基礎体力が向上し、健康的に体重を落とすことができ、その結果、痩せやすい体質に体を変化させることができました。

一番大切なのは、毎日体重計に乗ることと、鏡で自分のスタイルを見ること。結果が目に見えると続けられるんです。

現在はランニングは1週間に1度、体幹トレーニングも毎日ではなく、週に2,3回と回数は減らしたものの、体重やスタイルを維持することができています。ですが、毎日体重計に乗ることと、鏡を見ながらスタイルの確認をすることは継続しています。これによって、少しでもリバウンドしたらすぐに気づけるので、運動量の調整など行えます。

ダイエットは簡単ではないけれど、自分の目標の設定と、我慢するものとしたくないものを選定することで結果に繋げられますよ。

わたしが1年で15キロ痩せた方法

ダイエットはことごとく失敗してきた私ですが、結果的に1年で15キロ減量することに成功しました。

個人差があると思いますが、ご参考になれば嬉しいです。第一に、スポーツジムに身を投じることです。お金がかかるし、面倒だと遠ざけていたのですが、全員が運動をして鍛えているという環境に身を投じることで、絶対に自分も動くようになっていきます。

そして、みんなそれぞれ汗だくでやっているので、自分も汗を思いっきりかくことができ、それがまた快感なのです。週に1回ほど通うことを1年以上続けておりました。第二に、昼食と夕食の減量です。カロリーをがっつりと落としていました。

ただし、朝はたくさん食べます。昼は、ゼリーや果物、カロリーメイトなどを主に食べていました。夜は、基本的に白ごはんは食べず、野菜サラダと納豆と豆腐をメインに食べていました。栄養が偏るので、あまり良くないとは思います。

また、ずっとこういう生活は続かないので、2週間に1回くらいは、外食で好きなものを食べたりお酒を飲みに行ったり、お菓子を食べたりしていました。しかし、常日頃のクセがついているので、多少体重が増加したところで、身体はきちんと保っていました。こうして1ヶ月にマイナス1キロのペースで減り続け、それが面白くなっていき、1年で15キロ減量することができました。

意外と勘違いしてる?失敗しやすいダイエット方

近年ダイエット法というのは数え切れないほどたくさんありますよね?

あれこれ手を出してみたけど中々続かない、そんな方も多いと思います。

また、一時的に痩せたとしてもすぐにリバウンドしてしまうことがほとんどだと思います。

なぜ続かないのか?なぜリバウンドしてしまうのか?

結論から言うと、根本的なやり方が間違っているからです。

間違えたやり方のダイエットをしていると、痩せないどころかむしろ太ってしまう事もあります。

こうなってしまってはメンタル面にもわるいですよね。

どういうダイエットが続かないのか簡単に説明します。

1・食事制限ダイエット

食事制限をすることにより脳内からブドウ糖が不足します。

ブドウ糖が不足する事により人は我慢ができなくなります。

我慢の限界がきた結果食べてしまい結局続かないなんてことも多いと思います。

食事制限をすることで体内の肥満遺伝子が活発になり、すると食欲は増し体温も上昇しにくい体になります。

2、ハードな運動

単純にハードな運動が悪いと言うわけではなく、それをずっと続けられるかが問題です。

しかしハードな運動を毎日続けるというのは中々難しいことで、むしろストレスが貯まってきます。

ストレスが貯まるとコルチゾールというストレスホルモンが

発生します。

このコルチゾールの濃度が高くなると食欲があがりお腹に脂肪がつきやすくなります。

このようによくある食事制限やハードな運動でのダイエットは失敗しやすくデメリットもあるので注意すべきですね。

これからは自宅内ダイエットがメインに…

真冬の寒さを抜けようやく外に出るのも心地良い春がやって来るというのに、怖いウイルスの流行で街中に買い物に出るのさえ億劫になってしまうこの頃。春からのウォーキングダイエットに備え、せっかくトレーニングウェアも新調したというのに、この分では先が思いやられます。

とは言えダイエットの取り組みを途切れさせる訳にはいかず、外に出られない分は屋内のメニューで何とか補うより方法はありません。

意識的に用事を作り、普段の倍以上階段を上り下りしたり、あるいは何の目的が無くとも階段昇降をこなしたりと、自分なりに工夫して有酸素運動の時間を作っています。

とは言え明らかに運動量は減ってしまうもの。食費節約も兼ねて間食を買うのも一切止め、満腹感が大きなダイエット食を吟味している最中です。こんな時に品揃え豊富なスーパーの宅配サービスは大変便利。他人との接触を最低限に抑えられますし、現在は意外とダイエットに役立つ食材も豊富で、本当に助かります。

また暇さえあれば、自宅で出来るダイエット特集に目を通し、自分が取り入れられる物は無いか…と日々探し吟味しています。お風呂でのホットヨガを始め、面白そうなダイエット法も幾つかピックアップ出来、今後の取り組みが逆に楽しくなってきました。

100kcalを消費するための運動量とダイエット

ダイエットの基本は、エネルギーを消費する運動です。

エネルギーの消費量は、それぞれの運動ごとに同じ時間を決めて、どのくらいになるかが示されることが多くなっています。

ですが、これだと1日にどれくらい運動すればよいのかが分かりにくいという欠点があります。

そこで活用できるのが、100kcal単位でエネルギーの消費量を示すという方法です。

例として、体重が60kgの人の場合で見てみましょう。

軽い散歩や軽い体操で30分前後。

ウォーキングで15分前後。

自転車で平地を走れば、20分前後。

強めのジョギングで、10分前後。

坂道を自転車で登れば、10分前後。

テニスで10分前後。

クロールで水泳をしたら、5分前後。

このようになっているので、仮に1日のエネルギーの摂取量が2,000kcalだということが分かった人が、エネルギーの消費量が1,800kcalだったとしたら、200kcalの運動をすればよいということになります。

そして、行う運動によって200kcalを消費するための時間が分かるということです。

例として、ウォーキングであれば30分で200kcalを消費できます。

ちなみに、ウォーキングは生活習慣病の予防などとして、医療機関でも推奨されています。