サウナに入って加齢臭対策

あなたは加齢臭に悩まされていませんでしょうか。
加齢臭は、40代頃に皮脂の汚れや整髪料等の香りが入り混じってしまい、周囲を不快にさせる体臭が身についてしまうことです。

加齢臭対策として、刺激や匂いのある飲食物をあまり口にしないことや和食中心の食事をする等がありますが、入浴して常に身体を清潔にすることが大切です。

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入浴時は、温かいお風呂に入浴して、たくさんの汗を出すことですが、サウナでもたくさんの汗を出して体内にたまっている老廃物を出していって、加齢臭対策に効果が期待できます。
「サウナは暑いからなあ。」と思われますが、サウナも正しい方法で入ることができれば安全かつ加齢臭対策になります。
まずは、サウナに入る時に水をコップ1杯(200mlくらい)飲んでから入りましょう。

サウナ内では、静かにしておとなしく座りましょう。
だいたい10分程度入ったらサウナから出てください。
その後は体をクールダウンして4分経過したらまたサウナに入りましょう。
再びサウナに入って、10分経過したらサウナから出て4分のクールダウンを繰り返して、サウナ慣れしてなければ30分(3回)、サウナ慣れしていれば60分(6回)を繰り返すと効果がでてきます。

サウナに入り終わったら、水風呂に入るのを忘れないでください。
水風呂はサウナに入ると体の中の汗の出口の気孔を広げるため、気孔を広げて汗を促します。
汗が出やすくなるものの気孔を元の狭まった状態に戻すために水風呂に入って気孔を狭くします。
「サウナなんてスーパー銭湯に行かないとないよ。」や「家庭にサウナなんてぜいたくな。」と思われますが、サウナ室やサウナストーンを使わずに本格的なサウナに劣るものの、お手軽にサウナを作ることができます。

それはお風呂場で体と頭を洗った後に人肌程度の温度(36から38度程度)のぬるま湯を体にかけて10から20分そのままにしておきます。
すると自身の体温が温まり、サウナと同じような役目を得ることができます。
特に加齢臭の強い方は、じっくり体を洗った後に行うと体の老廃物を排出する効果が期待できます。
これを2回ほど繰り返して、最後に汗をシャワーで流すだけでも、十分に身体内の老廃物を出すことができます。
年齢を重ねると体についた体臭を簡単に落とすことが難しいので、サウナに入って加齢臭を防ぐのも一つの方法です。