どうして体脂肪は減らしにくいのか

やはりダイエットをしようとしている人は体脂肪が気になるなぁと思うようになったから痩せたいなんて考えるわけですが、そもそも体脂肪ってつきやすい割には落ちにくいと思うことでしょう。実は本当にそうなのです。まず、なぜ体脂肪がつくのかといえばまず脂肪を燃焼するためには筋肉や肝臓に貯蔵されたエネルギー源を使い切った状態でないといけない、ということがあります。食べたものは体内でブドウ糖に分解されていきます。

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それがまさにエネルギーとして消費されることになりますが、消費されなかったブドウ糖は筋肉や肝臓にグリコーゲンとなって貯蔵されます。そして、それでも余ってしまったブドウ糖は脂肪細胞に中性脂肪としてつきます。要するにこれが脂肪です。グリコーゲンはすぐにエネルギーとして取り出せるので、体の効率的な燃料としてはよいのですがあまりたくさんは貯蔵できませんので、きついのです。

しかし、一方で脂肪細胞はエネルギーを取り出すには少し使い勝手が悪いものをいくらでも蓄えられるわけです。この蓄えやすいエネルギーの貯蔵というのが我々の憎むべき対象となるわけです。ですからダイエットというのはこのグリコーゲンを使い切った後に使うことになる中性脂肪の消費のとこまでたどり着かないといけないことになるのです。よく運動は痩せるためには15分から30分ぐらいはやらないと意味がないとされているのはここが理由です。ですから、痩せるために運動するならば20分くらいは継続して行いましょう。