わたしが1年で15キロ痩せた方法

ダイエットはことごとく失敗してきた私ですが、結果的に1年で15キロ減量することに成功しました。

個人差があると思いますが、ご参考になれば嬉しいです。第一に、スポーツジムに身を投じることです。お金がかかるし、面倒だと遠ざけていたのですが、全員が運動をして鍛えているという環境に身を投じることで、絶対に自分も動くようになっていきます。

そして、みんなそれぞれ汗だくでやっているので、自分も汗を思いっきりかくことができ、それがまた快感なのです。週に1回ほど通うことを1年以上続けておりました。第二に、昼食と夕食の減量です。カロリーをがっつりと落としていました。

ただし、朝はたくさん食べます。昼は、ゼリーや果物、カロリーメイトなどを主に食べていました。夜は、基本的に白ごはんは食べず、野菜サラダと納豆と豆腐をメインに食べていました。栄養が偏るので、あまり良くないとは思います。

また、ずっとこういう生活は続かないので、2週間に1回くらいは、外食で好きなものを食べたりお酒を飲みに行ったり、お菓子を食べたりしていました。しかし、常日頃のクセがついているので、多少体重が増加したところで、身体はきちんと保っていました。こうして1ヶ月にマイナス1キロのペースで減り続け、それが面白くなっていき、1年で15キロ減量することができました。

意外と勘違いしてる?失敗しやすいダイエット方

近年ダイエット法というのは数え切れないほどたくさんありますよね?

あれこれ手を出してみたけど中々続かない、そんな方も多いと思います。

また、一時的に痩せたとしてもすぐにリバウンドしてしまうことがほとんどだと思います。

なぜ続かないのか?なぜリバウンドしてしまうのか?

結論から言うと、根本的なやり方が間違っているからです。

間違えたやり方のダイエットをしていると、痩せないどころかむしろ太ってしまう事もあります。

こうなってしまってはメンタル面にもわるいですよね。

どういうダイエットが続かないのか簡単に説明します。

1・食事制限ダイエット

食事制限をすることにより脳内からブドウ糖が不足します。

ブドウ糖が不足する事により人は我慢ができなくなります。

我慢の限界がきた結果食べてしまい結局続かないなんてことも多いと思います。

食事制限をすることで体内の肥満遺伝子が活発になり、すると食欲は増し体温も上昇しにくい体になります。

2、ハードな運動

単純にハードな運動が悪いと言うわけではなく、それをずっと続けられるかが問題です。

しかしハードな運動を毎日続けるというのは中々難しいことで、むしろストレスが貯まってきます。

ストレスが貯まるとコルチゾールというストレスホルモンが

発生します。

このコルチゾールの濃度が高くなると食欲があがりお腹に脂肪がつきやすくなります。

このようによくある食事制限やハードな運動でのダイエットは失敗しやすくデメリットもあるので注意すべきですね。

これからは自宅内ダイエットがメインに…

真冬の寒さを抜けようやく外に出るのも心地良い春がやって来るというのに、怖いウイルスの流行で街中に買い物に出るのさえ億劫になってしまうこの頃。春からのウォーキングダイエットに備え、せっかくトレーニングウェアも新調したというのに、この分では先が思いやられます。

とは言えダイエットの取り組みを途切れさせる訳にはいかず、外に出られない分は屋内のメニューで何とか補うより方法はありません。

意識的に用事を作り、普段の倍以上階段を上り下りしたり、あるいは何の目的が無くとも階段昇降をこなしたりと、自分なりに工夫して有酸素運動の時間を作っています。

とは言え明らかに運動量は減ってしまうもの。食費節約も兼ねて間食を買うのも一切止め、満腹感が大きなダイエット食を吟味している最中です。こんな時に品揃え豊富なスーパーの宅配サービスは大変便利。他人との接触を最低限に抑えられますし、現在は意外とダイエットに役立つ食材も豊富で、本当に助かります。

また暇さえあれば、自宅で出来るダイエット特集に目を通し、自分が取り入れられる物は無いか…と日々探し吟味しています。お風呂でのホットヨガを始め、面白そうなダイエット法も幾つかピックアップ出来、今後の取り組みが逆に楽しくなってきました。

100kcalを消費するための運動量とダイエット

ダイエットの基本は、エネルギーを消費する運動です。

エネルギーの消費量は、それぞれの運動ごとに同じ時間を決めて、どのくらいになるかが示されることが多くなっています。

ですが、これだと1日にどれくらい運動すればよいのかが分かりにくいという欠点があります。

そこで活用できるのが、100kcal単位でエネルギーの消費量を示すという方法です。

例として、体重が60kgの人の場合で見てみましょう。

軽い散歩や軽い体操で30分前後。

ウォーキングで15分前後。

自転車で平地を走れば、20分前後。

強めのジョギングで、10分前後。

坂道を自転車で登れば、10分前後。

テニスで10分前後。

クロールで水泳をしたら、5分前後。

このようになっているので、仮に1日のエネルギーの摂取量が2,000kcalだということが分かった人が、エネルギーの消費量が1,800kcalだったとしたら、200kcalの運動をすればよいということになります。

そして、行う運動によって200kcalを消費するための時間が分かるということです。

例として、ウォーキングであれば30分で200kcalを消費できます。

ちなみに、ウォーキングは生活習慣病の予防などとして、医療機関でも推奨されています。